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食中毒菌「カンピロバクター」感染予防について

食中毒菌「カンピロバクター」
感染予防について



ここ数日、
食中毒関連のニュースが連日で報道されてますね。

小さな子供を持つ親として、
ホント、身も凍るような怖い事件です。

わが国で発生している食中毒の中で、
発生件数が最も多いのがカンピロバクター食中毒だそうです。


カンピロバクターとは、
家畜の流産あるいは腸炎原因菌として獣医学分野で注目されていた菌で、
ニワトリ、ウシ等の家畜をはじめ、ペットや野鳥、
野生動物などあらゆる動物が保菌しているそうで、
感染経路は、カンピロバクターに汚染された食品、飲料水の摂取や、
動物との接触からだそう。


この食中毒菌に感染すると、
下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、
頭痛、悪寒、倦怠感などの症状が出ます。


だいたい1週間で治るみたいなんですが、
子供やお年寄りなどの抵抗力の弱いヒトは、
重症化の可能性が高いので注意が必要みたいです。


で、
気になるカンピロバクター食中毒の予防なんですが、
やっぱりなんと言っても加熱調理でカンピロバクターを死滅させること。

これが一番重要。

あと、2次汚染防止のためにも、
食肉を調理するときは他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行うことや、
食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱うこと、
食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行うことも重要になって来ます。


面倒臭い?

ぶっちゃけ面倒臭いですよね^^;

でも食中毒、マジで怖いですよ。

わたしも昔やったことありますし、
ちっちも小さい頃知人宅で頂いたお料理でやっちゃって、
上から下から大変な上に高熱も出ました^^;

ちっちの時は、大人は全員大丈夫だったので、
お医者さんに連れて行って調べて食中毒ってわかった時は、
本当にびっくりしたし怖いと思いました。

さすがに面倒臭がりのわたしも、
それからは衛生管理に気を遣うようになりました。


ニュースのような食中毒は、
なにも外食時だけとは限りませんし、
生もの食べた時だけでもありません。

面倒でも、せめて気温が高くなるこれからの数ヶ月、
もしくは食中毒が多発する梅雨の季節だけでも、
ちょっと気を遣うだけで自分や家族を守れるので、
最近のニュースを反面教師に、
ちょこっと意識を向けてみてはどうでしょうか。




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